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2014/04/26

install Ubuntu

Windows XPのサポート終了と同時に,唯一残っていたDELL Note PCをUbuntuにした.

USBメモリ作成→bootableとして認識されず.しれっとHDDからXPが起動してしまう.内部HDDからの起動をなしにしてUSBだけにしたところ,bootableじゃないよというメッセージ.

DVDを.cdrに一旦変換してからディスクユーティリティで書き込みで成功!

びっくりは,インストーラーを起動したつもりが,すでにUbuntuが起動していること.デスクトップにあるinstallアプリ(?)を起動すると内部HDDに入れてくれる.

完成.


2012/08/02

窓でUSキーボード

久方ぶりのWindowsのインストール.Windows7をインストールしたわけですが,インストール時は気を抜いていて日本語キーボードでやってしまった.ものを読めば,コンパネの言語・キーボードでUSを追加すればいいらしいけど今一つ良くわからない.

 結局,

という状態で正しいらしい.これでいいはずなのにと思ったんだけど,なかなか意図したとおりに動かず悩んでたのですが,再起動すれば(勝手にしてやがった)この設定が有効になるらしい.最初から言ってくれ.

(おまけ)
勝手に更新プログラムで,IEが9になってしまってIE9サポートしてないヘタレなサイトに繋がらなくなった(業務上必要....).

2012/01/04

XFS inode64 オプションの罠

XFSは速いしボリュームサイズの上限も大きいので採用が増えてると思います.
が,32bitモードで使っていると,先頭1TBにinode情報を書くため,まだ空き容量があるのに,新たなファイルが作成できなくなるという問題があります.通常先頭1TBにデータは書き込まれないのでこの問題にはそう簡単にはぶつかりませんが,実はDISKフル近くまで書きこむと,先頭1TB領域にもデータを置き始めるので,実はinode書き込み領域が枯渇する現象に出くわします.

dfで見ると容量はあるのに,No left device と言われて悩まされます.

それを解決するには,inode64オプションの設定が推奨されます.inode64オプションを付与してマウントすることで,inodeの書き込み場所が全体になるので空きがあるのに書き込めないという減少は改善します.

が,,,このディスクで32bitアプリ(OSは64bit)を動かすには注意が必要です.これも余り無いと思いますが,statシステムコールが32bitを期待してbuildされているので,XFS inode64が返す64bitのstat構造体を理解することができません....

XFSにする時はだいぶ慎重に選んだけど,inode64オプションを付ける時は,実害は無いだろうとたかを括ってた...

2011/12/28

MBAをデスクトップ化

Mac Book Air(MBA)にモニタとキーボードとマウスを繋いでデスクトップにしてみました.

1.モニタ
DELLの24インチ(だったかな)が机上にあるので,まずは,DVIケーブルをゲット.


2.OS
Wireless KeyboardMagic Trackpadを使おうと思ったわけですが,Mac OS X 10.6 (Snow Leopard)以上が必要とのことで,まずはOSのupgrade(10.5; Leopardから)から.


3.キーボード
デスクトップ化するには,MBAは蓋を閉じて動かしたい(どうやらパフォーマンス的にもGPUを外部モニタに専念させられるので良いらしい)ので,外部キーボードが必要.で,せっかくなのでケーブルレスで繋ぎたいので,Apple Wireless Keyboard (US)にした.USは,私にとっては必須.


4.ポインティングデバイス
マウス(Apple Magic Mouse)にしようかとも思ったんだけど,MBA本体がタッチパッドだし上のキーボードと同じ形で並べて使えるというのも面白そうなので,Magic Trackpadにした.本格的なジェスチャーを使うにはLionにした方が良いらしいけど,それは辞めておいた(だいぶ操作感が変わるらしい).


5.仕上げ
最後に,主モニタを外部モニタにして,MBAの内蔵モニタはOFFにしたいわけですが,このモードのことを,クラムシェルモードと呼ぶらしいです.ひと通り設定して,完成と.


6.バグ?
どうも,切り離した後Bluetoothの再接続にうまくいかない時がしばしばある.そうなると,環境設定で見るとBluetoothがOFFになっていたり,ONなんだけど選択できなかったり,「Bluetoothデバイスがスリープを解除することを許可」がチェックできない(グレー表示)という状態に陥る.一応,再起動で治っている(DVI再接続とか,スリープではダメだった)が,作業開始に手間取るので困った.
明確な原因は分からないが,MBAスリープ前にBluetoothデバイスの電源をOFFにして接続を切っていた場合,この問題が起きている気がする(無保証).

7.余談
デュアルモニタにして使うことも考えられると思います.その場合,主モニタを外部モニタにしたいかもしれません.Windowsだったら,プライマリにするとかいうチェックがアタと思いますが,Macの場合は,ディスプレイ設定の画面でマウスでドラッグ&ドロップということでした.この記事の9.です.

2011/12/22

Emacs on Mac via MacPorts

Snow Leopardにしたことに伴って,
              % port clean all
するしかなかったので,Emacsを入れなおさなければいけない.が!自分がどれを入れていたのか,全く記憶にないという事実が発覚.当時,色々な入れ方があるという情報の中から,どれかを選んだはず...なのだが....

唯一の記録が 'port -qv list' の記録で,以下のようになっていた.

    emacs @22.3_1+carbon
    emacs @23.3_3 (active) platform='darwin 10' archs='x86_64'
    emacs-w3m @1.4.4_0 (active)
+carbonって書いてあるから,variantsに +carbon してnative windowで動くようにしたのだろうと想像できるのだが,

               % port info emacs
                   emacs @23.3, Revision 3 (editors)
                  Variants:             dbus, gtk, motif, universal, x11

ちうことなので,+carbon は無い!

探してみると,
emacs-app
というパッケージに答えがあることが分かった.

で,
% port variants emacs-app
emacs-app has the variants:
   fullscreen: Add fullscreen patch
   inline: Add inline patch from MacEmacsJP
   jpfont: Add Japanese font patch from MacEmacsJP
   patches: Add all patches: fullscreen, inline and jpfont
     * requires fullscreen inline jpfont
   universal: Build for multiple architectures
幾つかチョイスがあったのですが,ここでの例示が +patches だったので,

            % sudo port install emacs-app +patches

とすることにした.

インストール先は,
/Applications/MacPorts/Emacs.app
でした.

UpGrade MacPorts from Leopard to Snow Leopard


Mac OSX を Leopard (10.5) から Snow Leopard (10.6) に更新すると,MacPortsが動かなくなりました....

Migrateの仕方のページには,Mac OSのmajor upgradeをした時の手順が書いてあるわけですが,すでにinstalledのリストを取ることすらできなくなってしまっているわけです.

% port -qv installed
dlopen(/Library/Tcl/macports1.0/MacPorts.dylib, 10): no suitable image found.  Did find:
/Library/Tcl/macports1.0/MacPorts.dylib: mach-o, but wrong architecture
    while executing
"load /Library/Tcl/macports1.0/MacPorts.dylib"
    ("package ifneeded macports 1.0" script)
    invoked from within
"package require macports"
    (file "/opt/local/bin/port" line 39)

でも,先人の記録によると,ただMacPortsを入れなおせば後は良きに計らってくれたということなので,面倒だからやってみちゃうことにした.そのページからは大分バージョンが上がっていて,使ったのは MacPorts-2.0.3-10.6-SnowLeopard です.

順調に見えたが,「パッケージスクリプトを実行中…」で先に進まなくなった!
アクティビティモニタで見ると,kernel_task君が100%ちょっと超えてて,bsdtar,SymantecAutoProtect,インストーラ他がCPUを奪い合ってる感じ.ということは,SymantecのAutoProtectがbsdtarで展開されたファイルを監視する所で奪い合いになってるのかな.

(というわけで,AutoProtectを一時的にOFFにして,凌いだ.確かに特段することは無いが,ここまで時間がかかるとは思わなかった.2時間位?)

で,Migration手順をみて,リストを保存して,削除,再インストールと進む.

2011/12/16

Dropbox for linux

ともかく,作業中のファイルはDropboxに入れるべしと反省して,LinuxにもDropboxを入れようとトライ.
https://www.dropbox.com/ には,Linuxがあるのは見えてたけど,特に必要性を感じてはいなかった.が,Mac Book Airの入院でともかく準備はしておこうと決意.そしたら,なんとDebian (.deb) パッケージがあるじゃないですか.ということで,サクっと dpkg -i でいけると思ったら,lennyでは依存パッケージが古くてダメだった....

というわけで,まずは,lenny -> squeeze upgradeをやってから,dpkg -i でインストール.nvidiaの設定がうまく出来ず,面倒になって,とりあえずvesaでX起動してやるぞ!と.

dpkg -L でパッケージリストを確認すると,
$ /usr/bin/dropbox
があるので,とりあえず実行(マニュアル読む気なし).

引数にコマンドをつけろというので,それっぽい start をしていして,
$ /usr/bin/dropbox start

が,daemonが居ないじゃないかと怒られる.
$ /usr/bin/dropbox start -i
で開始.

今度は,python-gpgme が無いと警告が出たので入れて,改めて,
$ /usr/bin/dropbox start -i
を実行.

すると,on-demandでダウンロードしてきて,~/.dropbox-dist/ になにやらぶち込んだみたい(表示されてるのは,Pythonの警告っぽいが...).

ほんで,いつもの画面でアカウント設定して,先に進む.いきなりrootのパスワードを要求される.悩みつつも,使ってる人居るという反応だったので問題も起こらないだろうと勝手に信じて,進む(どうやら,/etc/fstab に何か書きたかったようだが,失敗した.ってメッセージが表示された).
マウントは,
~/Dropbox
にされた模様.

これで終わり?ppt開けた(OpenOffice).たぶん,自動起動とかなんとか色々あるので,設定の工夫はあるんだろうな(パスワードがどこにどうやって保存されているのかもみてみたい).


2011/10/26

SNS相間その2

前に書いたSNS相間で,なんでGoogle+(正確には,SGPlus)からFacebookに送らずに,Twitter経由にしたんだっけ?という疑問が残った.

なんでか考えた所,Keitai Web(メールを送るとつぶやいてくれる)を使っているから,書き込みがGoogle+一本に絞り込めないからと暗黙に思っているからだと分かりました.という訳で,図を更新してみた.

が,iPhoneを手に入れたのでまた情勢は変わりつつある...

2011/04/25

ia32-libs

久しぶりのDebian(職場ではデブ専と呼ばれいじめられるw).32/64bit混在になるDebianは,使いやすいような使いにくいような.32bitバイナリがなかなか動かなかったのですが,ia32-libsというパッケージを入れると,libjpeg.so などが入ってくれる.
なかなか気付かなかった.

2011/03/22

Shift_JIS? on emacs

UTF-8のハズのテキストファイルをemacsで開くとShift_JISとして認識してしまうという不思議な状況があります.
http://city.hokkai.or.jp/~hachikun/UniCode.html
の手順であっさりと回避できました.感謝.

2010/12/14

SGEスクリプトの exit 99

昔はまったのが、SGE (Sun Grid Engine)用の実行スクリプトで、exit 99で終了している場合、永久にスクリプトが終わらないという罠にはまった。

http://docs.sun.com/app/docs/doc/817-7680/chp11-1?l=ja&a=view

99でスクリプトを終了すると、自動的に再キューイングされるのです。
この場合、jobidは変わらないため、qstatで見ているだけではいつまでも終わらない。という状況になります。標準出力&エラー出力のファイルも引き続き利用されて、追記されます。
 # 一応、statusが、Rq, Rrと大文字のRが付与されるので再キューイングされたのは分かるのですが

2010/10/29

顔認識

デジカメとか携帯電話で撮った写真の管理はPicasaにおまかせなんだけど,顔認識のリストをみてびっくり.顔です.確かに.ヘンリーだっけ?パーシーだったかな?

図番号の設定と参照(ワード)

またもやワードと格闘中.
結局のところメニューを見ても自分がやりたいことを見つけるのは不可能だと悟るしか無い.Google様に聞いたら答えを見つけてきてくれる.

まずは,貼り付けた画像を右クリック.「図表番号の挿入」を選択すると,以下のような窓が開くはず.今回は図なのでそのまま.

ただ,,,,連番を調整する方法が分からない.何故か最初の1枚が図2になってしまい,再設定する方法がわからず(箇条書きは開始番号の指定が出来るのだが...),やり直した・・・.

で,さらに本文中で,(図1)のような参照を入れたい場所で,「挿入」の「クロスリファレンス」.このクロスリファレンスを見ただけでこれだと分かるものだろうか....

ここで,入れたい形式(図1の場合,「番号とラベルのみ」)を選択してこの画像の下に出てくるリストから参照したいものを選べば,自動的に「図1」と入る.

NVIDIA Driver for Debian Lenny

仕事場の端末は,Debian GNU/LinuxのLennyバージョンです.
もうどこで見たのかさえ忘れてしまったのですが,nvidiaドライバがapt-getで入れられるという話だったので,やってみることにしました.
  
apt-get install nvidia-xconfig nvidia-glx xfce4

すでに,NVIDIAから持ってきたドライバも入れているのでどうなりますかね.という感じ.
ちなみに,ほったらかしていたkernelの更新を入れたらX起動できなくなったので,こっちにトライするというのが実情.

X起動できちゃった・・・・.

/etc/init.d/gdm restart

結構,NVIDIAを動かせるようになるまでに手間取っていたので,感動.

ps.
ダッシュボードの表示によると,前回のGmail添付の話が100件目だったようで.

Gmail添付忘れ

本文中に「添付の」と書いてあって、添付ファイルがないと下記のような警告が・・・。
メールの内容にあわせた広告が出るから全文解析はしてるんだろうと思っていたが,ここまでやってくるとは・・・。

2010/10/21

LAN-W300N/DR

ELECOM/LogitecのLAN-W300N/DRをゲット.

最近,無線LANルータとケーブルモデムの間が調子悪く,家庭内LANは生きているものの,外界とつながらないという状態が続いた.ケーブルモデムと無線LANの両方の電源を落として,一晩経てば復活....くらいの状態でした.
というわけで, ちょっともう諦めて新品を買ってきました.ぶっちゃけ,動いてくれればよいので,何でも良かったのですが,近所の電気屋で表に立ってたのが,LAN-W300N/DRでした.設定が3クリック.ま,そんなのはどうでも良いので無視と思ってたら,USB機器が繋がる.という文字.淡い期待は,プリンタサーバでもやってくれる?と思ったけどさすがにそれはなかった.USB機器を自PCに接続しているかのごとく振る舞える.というので面白そうになって買ってしまった.ちなみに,USB接続機能がない機種で差額は800円ほど.
早速設定してみたら,面白い.
ネットワークプリンタじゃないので,あくまでも同時利用は一人.
つまり,これまで都度ケーブルを繋ぎ変えていた代わりに,USB機器管理ツールなるもので無線LANルータに繋がったUSB機器を奪い合えと.確かに,物理的にケーブルを繋ぎ直してやるよりもかなり楽そうではあるが,切断を忘れた場合とかの動きがどの程度現実的かどうか(物理配線なら見ればわかるし,引っこ抜けばよいだけだからね).
しばらく使ってみる.
あ,ちなみに,既にそのホストに「直接」接続して利用したことがあるものに限る.となっているところは,注意.あくまでも,USB接続をソフトウェア的に実現しているだけなので,直接接続で稼動実績がある必要がある.

ケーブル

フローリングとカーペットの間で長年を過ごしたUTPケーブルの末路・・・
ご苦労様でした!

2010/10/19

ページ番号設定(ワード)

ここ数日は,ワードと格闘している・・・.今日,発見したのは,ページ数をフッターに入れる方法.Google検索さんに聞いてみると,「挿入」メニューにあることが判明.サクッと入る.
が,やりたかったのは,「ページ番号/ページ数」という書式 .「表示」メニューの「ヘッダーとフッター」でみると,書式パレットに変化が!そこに,「ページ番号の挿入」と「ページ数の挿入」があった!望みどおりの書式でページ番号が入りました.やった.

2010/10/13

300TB!

new GEO Grid storage が300TBに到達しました!
既存のGfarm version 1 の800TBをversion 2に移行中です.

% df -h /gfs/ASTER
Filesystem            Size  Used Avail Use% Mounted on
fuse                  300T  290T  9.4T  97% /gfs/ASTER

Gfarmなので,単一ホストじゃなくて,18ノード構成です.

2010/10/01

Windows7

Windows 7を買ったので、VMware Fusion (Mac)に入れた。
Air MacのDISKは小さいので、最初けちって8GBで構築したら失敗。インストールが終わった段階で、残りが1GBを切ってしまった・・・。VMware側で、DISKを10GBに変更してみたけど、それをWindowsが自動的に認識してくれる分けではないようだ・・・。まぁ、ムチャな希望だったかな。
Partition Magicとかで修正しても良いはずだったんだけど、面倒だったので10GBで作りなおした。
ただ、そもそもVMwareでWindows 7を入れようと思っても選択肢に無い。とりあえず、Vistaの後継だからVistaを選択という記事があったのでその通りに進めた。
インストールしての感想としては、VMware Toolsもまだ不安定という感じ。あんまりユーザいないのかな・・・。
とりあえず、今日中に使いものになるところまで環境整備する。