2010/12/21

ノードDISK溢れ対策

Gfarmは,ファイルシステムノードで,書き込みをした場合に,そのノードにファイルを配置します.しかし,version 2.3.2では,minimum_free_disk_spaceの設定(gfmd.confに設定する)の動作が完全とは言えないので,DISKが少なくなってきたノードをreadonlyに設定する必要があります.また,gfmdで一括管理されてしまうので,個別ノードで空き容量がいくつ以下になったら,書き込まない.という設定ができません.

これを回避する一番簡単な方法は,dfで監視しつつ,空き容量が減ってきたら,readonlyに設定するという方法です.dfとって,.readonlyをtouchしたりrmするだけなので,頻繁にやっても問題ないと思います.

スクリプトの例:
(SPOOL_DIRECTORYは書きなおしてください)
#!/bin/sh

PATH=/usr/bin:/bin
LANG=C
export PATH LANG

ROfile="SPOOL_DIRECTORY/.readonly"
DisPnt=100000000
EnbPnt=150000000

# ---------------------------------------------------- #

NowAvail=`df -k -P /data | grep lvol0 | awk '{print $4}'`

if [ $NowAvail -lt $DisPnt ]; then
    test -f $ROfile        || touch $ROfile
fi

if [ $NowAvail -gt $EnbPnt ]; then
    test -f $ROfile        && rm $ROfile
fi

# ---------------------------------------------------- #
exit 0

2010/12/14

SGEスクリプトの exit 99

昔はまったのが、SGE (Sun Grid Engine)用の実行スクリプトで、exit 99で終了している場合、永久にスクリプトが終わらないという罠にはまった。

http://docs.sun.com/app/docs/doc/817-7680/chp11-1?l=ja&a=view

99でスクリプトを終了すると、自動的に再キューイングされるのです。
この場合、jobidは変わらないため、qstatで見ているだけではいつまでも終わらない。という状況になります。標準出力&エラー出力のファイルも引き続き利用されて、追記されます。
 # 一応、statusが、Rq, Rrと大文字のRが付与されるので再キューイングされたのは分かるのですが

2010/12/02

Gfarmのログ

Gfarmのログは,デフォルトではloca0に出力されます.
このログには,gfmd, gfsd, gfarm2fsのログが出力されるのですが,特に認証(接続)が発生すると大量のログが出力されます.
gfarm2fsで使っている分には頻繁な接続は発生しないのでさほどログは出力されませんが,gfコマンドを使うと,都度ログが出てくるのでログのサイズに注意が必要です.
必要に応じて,rotateすると良いです.

全球DEM

ASTERってのは,15m分解能の近赤外(センサの中では,可視近赤外(VNIR)と分類されるうちのバンド3)の直下視と後方視を使って,標高データ(DEM; Digital Elevation Model)を作ることが出来ます.2000年からこれまで観測されたデータをつなぎあわせてDEMをモザイクにしたのが,ASTER GDEMです.分解能は1秒角(赤道で,約30m).
これに対して,よく利用されているSRTM (Shuttle Radar Topography Mission)は,ほぼ全球を3秒角(赤道で,約90m)でカバーしています.アメリカは,SRTM1(1秒角分解能)が提供されています.ちなみに,SRTMは毛利衛宇宙飛行士が搭乗したフライト(STS-47)です.

参考:
 とりあえず.紹介だけ.もう少し書く予定.

三つ葉

いただき物の三つ葉を育て始めました.こんなにちっちゃい入れ物で大丈夫なのかな?

2010/11/30

MyProxyをcvsからbuildするfor Mac

GTは入っている前提で,MyProxycvsから持ってきてbuildする手順です.

cvsから持ってきたMyProxyをbuildする場合,configureがないので,bootstrapを擦る必要があります.が,そのままではautotoolsの関係で動かないようなので,まずは,autotoolsを入れる必要があります.

autotoolsを入れる
$ cvs -d :pserver:anonymous@cvs.globus.org:/home/globdev/CVS/globus-packages co autotools
$ cd autotools
$ ./install-autotools $GLOBUS_LOCATION
$ cd ../

これで,bootstrapが出来るようになる.
$ ./bootstrap

configureには,Globus Toolkitのflavor設定が必要.
$ ./configure --with-flavor=gcc32

あとは,make, make installでOK.
$ make
$ make install

configureで,prefixが指定できるようにも見えますが,指定しても,make installで入る先は,$GLOBUS_LOCATIONになってしまうようです・・・.

Macでパスワード付きzipを解凍

 Macで,zipファイルを解凍するとき,パスワードが掛かっているとデフォルトの「アーカイブユーティリティ」では解凍できません.で,そんな時は,unzipコマンドを使えばできるのでやっていたのですが,中身が日本語だと化ける.
それを解決してくれたのが,The Unarchiver です.
パスワード入力もできるし,解凍する時に文字エンコーディングも指定(自動判定機能付きのようだ)できます.助かる.早速,zipのデフォルトアプリケーションを変更した.

参考にさせていただきました:
http://www.atelierkinoco.com/reo/2009/04/maczip.html

2010/11/18

WorldWide Telescope

MicrosoftのWorldWide Telescopeのデモを見せてもらいました.
見せてもらった後に気づいたけど,2年前にも見ていた.Google EarthやNASA WorldWindと同じ流れなわけですが,宇宙(ボイド構造)から地球の地下までスムーズに繋がる辺りがきれいに出来ていて使ってみたくなりました.
 # 2年前に見たときは,かっこいいとは思ったけど使いたいとは特に思わなかった...

ちなみに,宇宙のところは,SDSSでもとまっている距離をそのまま使っているリアルな構造を表現していて,かつ,各点にズームするとちゃんと観測画像が出てくる.

もう一つ良かったのは,地下構造の表現.
地震の震源が地表面から透けて見えるようになっていて,こうやって見せると良いのかと感心した.

2010/11/15

デフォルトアプリケーションの変更

Macで拡張子によって開くアプリケーションが設定されますが,後から変更する場合は,変更したいファイルの情報をみる(Command - I)を開いて,
「このアプリケーションで開く」
というところで,アプリケーションを指定することで変更できます.
さらに,その拡張子全体に適用したい場合には,その下の
「類似したすべての書類を開くときにこのアプリケーションを使用します.」
「すべてを変更」ボタンをクリックすると出来ます.
【類似したすべての書類」が拡張子なのか分からないところですが...

2010/11/09

エリス (Eris)

Eris Gets Dwarfed (Is Pluto Bigger?)より

Erisがdwarf planet(準惑星)であることには変わりがないが,冥王星よりも「大きい」惑星状天体をどう扱うか?という議論の発端とも言えるErisが,やっぱり冥王星よりも小さそうであるという発表.
正確には,掩蔽観測によって,Erisの半径が,1,170 km「以下」であるという結果が得られているだけである.冥王星の半径を「1,172 (±10) km」としている(この記事では)ので,Erisの方が小さいと結論づけるのはまだ早そう.
少なくとも,冥王星よりもErisの方が大きいという優位な証拠は無くなったと言えるでしょう.おんなじ位.と考えるのが妥当な気がする.

参考:

2010/11/07

Gfarmレプリカの移動

Gfarm v2 (v1とはオプション違ったかも)で,レプリカを移動する方法.

gfrep -m -h slist -H dlist target_dir

slistに含まれるホストのレプリカをdlistにあるホストに「移動」する.このやり方では,敢えて -N <#> オプションを指定せず,一つのレプリカを対象としています.考え方としては,
  • レプリカを退避したいノードをslistに記載
  • slist以外のノードをdlistに記載
  • かつ,レプリカを書き込まれたくないノードは,readonlyに設定
readonlyに設定するのが面倒だったら,dlistに含めなければOKです.readonlyになっていれば,dlistで指定されたとしてもレプリカは書き込まれません.

たとえば,負荷集中が起こっているノードをdlistに書いて,それ以外をslistへ.加えて,残量100GBを切っているノードをreadonlyに設定.とかするとぼちぼち動きます.

ちなみに,Gfarmファイルシステム上のファイルをシェルの補完機能で追跡することは出来ません.なので,gfarm2fsを用いてマウントしたディレクトリに移動してからgfrep等のGfarmコマンドを操作すると,ファイル名補完ができるので便利です.
ただし,Gfarm v2では,$GFS_PWDが無くなってしまったので,トップディレクトリから移動せずに操作する必要があります.ちょっと使いにくい.

gfmdのメモリサイズ

Gfarmを構成するメタサーバについては,メモリ量を予め予測してサーバを用意しておく必要があります.

2010/11/07現在,2500万ファイルで,8.5GBのメモリが利用されています.単純な割り算ではレプリカの数とか,パス名の長さによって変わってくるので定かではありませんが,ファイル辺り,365Bのメモリを使用しているようです.
メタサーバメモリ = 想定されるファイル数 × 400B
と思っておけば良いでしょうか.余裕を見て1KBとすると,100万ファイルで1GBのメモリが必要という計算.

さらに,gfmdはメモリ上にしかメタ情報を持たないため,DISKに書き込むためにPostgreSQLサーバも用意する必要があります.Gfarmのインストールスクリプトでは1GBに設定されているようですが,多いにこしたことは無いでしょう.
gfmdとPostgreSQLは単一サーバでも良いですし,2台に分けても大丈夫です.

2010/11/09追記
そんなに使わないはず.という指摘を頂いたので,再計算.
8.7GB / 25,471,942 files = 366.7B
あほだ.KBじゃない.Bだ.
また,ほとんどレプリカをまだ作成していない状態です.

Gfarmで特定のノードを書き込み不可にする

Gfarmを使っていると,特定のノードのDISKが溢れそうになったり,RAID再構築中は書き込みを避けたいとか思ったりします.このような場合は,
${gfarm_sppol_dir}/.readonly
というファイルを作成すれば,仮想的にそのノードのDISKの残容量が0になり,書き込みスケジュールの対象から外れます.gfdfの出力も,
28118482944 28118482944           0   100%   xxxx
のように利用率が100%もしくは,100%以上?!になります.
v1安定化開発の時に思いつきで入れてもらった機能でしたが,v2の今でも健在です.

RELNOTES:
  - support read-only mode experimentally, which is enabled by
    creating ".readonly" file in the top spool directory by
    administrators.

ということなのですが,どの辺がexperimentallyなのかはよく分かりません.
少なくとも,v1当時はgfrepでdistinationを明示するとこのreadonlyを無視してしまっていたのですが,v2ではこの問題は無くなっています.

蛇足ですが、readonlyにしたとしても、レプリカの削除は出来ます。なので、readonlyにしておいて、他のノードにレプリカを gfrep -m で移動する等が可能です。これをうまく使って空き容量の平滑化をしたり、アクセス集中を避けたりするのでしょう。

2010/11/06

Comet Hartley 2 Flyby

by APOD
ハートリー(ハートレイ)彗星接近時の画像.かっちょえ〜〜〜.


ラッコらしいけど.

ハリー彗星

ウィキペディアより

ハレーという呼び名が一般的となってしまっているが,カタカナで書くなら「ハリー」の方が近い.

こういうのって,変えていくの大変なんでしょうね.
日本人にとって発音可能な範囲で,呼び方は正しいものに近付けたほうが良いと思う.

2010/11/05

ローカルI/Oの罠

Gfarmの最大の特徴は、ローカルにデータがある場合に台数に応じたファイルI/O性能をスケーラブルにすることにある。
一方で、特定のファイルシステムノードでファイルを書き出した場合、基本的に常にローカルノードが選択されてしまい、ファイル実体がそのノードに集中してしまうという問題がある。これによって、例えばある観測日のデータが特定のノードに集中していてそれを並列処理しようとすると、readアクセスがそのノードに集中するため、そのノードのロードアベレージが軽く10とかいってしまう。
これを明示的に回避するためには、ファイルシステムノードでは無いノードからデータを書き出すようにするか、ローカルディスクを優先しないという設定を入れる必要がある。

Gafrm v1の場合、
export GFARM_WRITE_LOCAL_PRIORITY=disable
とすると出来る。v2はまだ分からない。

アクセスが集中すると,こうなる.

2010/11/02

晴天

今日は久しぶりに天気が良いです.
職場から見た筑波山.

2010/11/01

Ghost

APODより.
個人的には,30日のケフェウス座の方がそれっぽいと思う.

10/30  Ghost of the Cepheus Flare

10/31 Halloween and the Ghost Head Nebula

2010/10/29

顔認識

デジカメとか携帯電話で撮った写真の管理はPicasaにおまかせなんだけど,顔認識のリストをみてびっくり.顔です.確かに.ヘンリーだっけ?パーシーだったかな?

図番号の設定と参照(ワード)

またもやワードと格闘中.
結局のところメニューを見ても自分がやりたいことを見つけるのは不可能だと悟るしか無い.Google様に聞いたら答えを見つけてきてくれる.

まずは,貼り付けた画像を右クリック.「図表番号の挿入」を選択すると,以下のような窓が開くはず.今回は図なのでそのまま.

ただ,,,,連番を調整する方法が分からない.何故か最初の1枚が図2になってしまい,再設定する方法がわからず(箇条書きは開始番号の指定が出来るのだが...),やり直した・・・.

で,さらに本文中で,(図1)のような参照を入れたい場所で,「挿入」の「クロスリファレンス」.このクロスリファレンスを見ただけでこれだと分かるものだろうか....

ここで,入れたい形式(図1の場合,「番号とラベルのみ」)を選択してこの画像の下に出てくるリストから参照したいものを選べば,自動的に「図1」と入る.

NVIDIA Driver for Debian Lenny

仕事場の端末は,Debian GNU/LinuxのLennyバージョンです.
もうどこで見たのかさえ忘れてしまったのですが,nvidiaドライバがapt-getで入れられるという話だったので,やってみることにしました.
  
apt-get install nvidia-xconfig nvidia-glx xfce4

すでに,NVIDIAから持ってきたドライバも入れているのでどうなりますかね.という感じ.
ちなみに,ほったらかしていたkernelの更新を入れたらX起動できなくなったので,こっちにトライするというのが実情.

X起動できちゃった・・・・.

/etc/init.d/gdm restart

結構,NVIDIAを動かせるようになるまでに手間取っていたので,感動.

ps.
ダッシュボードの表示によると,前回のGmail添付の話が100件目だったようで.

Gmail添付忘れ

本文中に「添付の」と書いてあって、添付ファイルがないと下記のような警告が・・・。
メールの内容にあわせた広告が出るから全文解析はしてるんだろうと思っていたが,ここまでやってくるとは・・・。

2010/10/28

2010/10/27

Comet Hartley Passes a Double Star Cluster

 うぅん.かっちょいい.
星団近くのハートレー彗星.


さらに, ハートレー彗星起源の流星群に関する話題もありました(NASA).

出展:
APD

Water Ice Detected Beneath Moon's Surface

月で生活するうえでの必要な水はあるのか?



参考
月探査情報ステーションブログ
Astronomy Picture of the Day

2010/10/25

メリーゴーランド

つくばクレオスクエアの毎年恒例のメリーゴーランド建設中!

2010/10/21

LAN-W300N/DR

ELECOM/LogitecのLAN-W300N/DRをゲット.

最近,無線LANルータとケーブルモデムの間が調子悪く,家庭内LANは生きているものの,外界とつながらないという状態が続いた.ケーブルモデムと無線LANの両方の電源を落として,一晩経てば復活....くらいの状態でした.
というわけで, ちょっともう諦めて新品を買ってきました.ぶっちゃけ,動いてくれればよいので,何でも良かったのですが,近所の電気屋で表に立ってたのが,LAN-W300N/DRでした.設定が3クリック.ま,そんなのはどうでも良いので無視と思ってたら,USB機器が繋がる.という文字.淡い期待は,プリンタサーバでもやってくれる?と思ったけどさすがにそれはなかった.USB機器を自PCに接続しているかのごとく振る舞える.というので面白そうになって買ってしまった.ちなみに,USB接続機能がない機種で差額は800円ほど.
早速設定してみたら,面白い.
ネットワークプリンタじゃないので,あくまでも同時利用は一人.
つまり,これまで都度ケーブルを繋ぎ変えていた代わりに,USB機器管理ツールなるもので無線LANルータに繋がったUSB機器を奪い合えと.確かに,物理的にケーブルを繋ぎ直してやるよりもかなり楽そうではあるが,切断を忘れた場合とかの動きがどの程度現実的かどうか(物理配線なら見ればわかるし,引っこ抜けばよいだけだからね).
しばらく使ってみる.
あ,ちなみに,既にそのホストに「直接」接続して利用したことがあるものに限る.となっているところは,注意.あくまでも,USB接続をソフトウェア的に実現しているだけなので,直接接続で稼動実績がある必要がある.

ケーブル

フローリングとカーペットの間で長年を過ごしたUTPケーブルの末路・・・
ご苦労様でした!

Prometheus出

原題は"Prometheus Rising Through Saturn's F Ring"です。

土星のFリングから、衛星 Prometheus が昇ってくるというシーンだそうです。
かっこいい。


2010/10/19

ページ番号設定(ワード)

ここ数日は,ワードと格闘している・・・.今日,発見したのは,ページ数をフッターに入れる方法.Google検索さんに聞いてみると,「挿入」メニューにあることが判明.サクッと入る.
が,やりたかったのは,「ページ番号/ページ数」という書式 .「表示」メニューの「ヘッダーとフッター」でみると,書式パレットに変化が!そこに,「ページ番号の挿入」と「ページ数の挿入」があった!望みどおりの書式でページ番号が入りました.やった.

2010/10/18

Down PostgreSQL

7月にGfarm v2の構築を始めてはや3ヶ月.
とりあえず暫定で動かしていたPostgreSQL + gfmdのメタサーバですが,メモリが8GBしかなく,ついにメモリ不足でPostgreSQLがkillされてしまった....
しばらくはファイルの追加もgfmdに対して行えていたが,沈黙.
が,PostgreSQLのメモリを減らして起動したところ, gfarm2fs を使っていたプロセスがそのまま動き始めた!すばらし.

2010/10/14

世界初の空中写真

James Wallace Blackによって撮影された,現存する世界最古の空中写真だそうです.

空中(熱気球から撮影)写真は,リモートセンシングの始まりですかね.

by The world as the eagle and the wild goose see it

2010/10/13

300TB!

new GEO Grid storage が300TBに到達しました!
既存のGfarm version 1 の800TBをversion 2に移行中です.

% df -h /gfs/ASTER
Filesystem            Size  Used Avail Use% Mounted on
fuse                  300T  290T  9.4T  97% /gfs/ASTER

Gfarmなので,単一ホストじゃなくて,18ノード構成です.

2010/10/11

惑星共演

すごいなぁ.Two Planet Opposition (Astronomy Picture of the Day)
Opposition(衝※)とはいえ,見事です.木星 (Jupiter) と天王星 (Uranus)です.木星の衛星は分かるとして,天王星のリングまで写っています.
左上に居る青い円盤が天王星で,そこから左上にリングが見えます.


※衝 国立天文台の解説

2010/10/06

ピノ

ピノ・スイートポテト.
1箱目にして星が出た!

2010/10/01

Windows7

Windows 7を買ったので、VMware Fusion (Mac)に入れた。
Air MacのDISKは小さいので、最初けちって8GBで構築したら失敗。インストールが終わった段階で、残りが1GBを切ってしまった・・・。VMware側で、DISKを10GBに変更してみたけど、それをWindowsが自動的に認識してくれる分けではないようだ・・・。まぁ、ムチャな希望だったかな。
Partition Magicとかで修正しても良いはずだったんだけど、面倒だったので10GBで作りなおした。
ただ、そもそもVMwareでWindows 7を入れようと思っても選択肢に無い。とりあえず、Vistaの後継だからVistaを選択という記事があったのでその通りに進めた。
インストールしての感想としては、VMware Toolsもまだ不安定という感じ。あんまりユーザいないのかな・・・。
とりあえず、今日中に使いものになるところまで環境整備する。

2010/09/19

2010/08/02

新竹

台湾(新竹)に来ました.台北桃園空港から新幹線(空港から駅まではバス)で新竹.ホテルまでは面倒なのでタクシーでした.風が弱かったのか,フライトは3時間かからないものでした.トランスポーターを見て,あとは食事でほとんどの時間は終りました.
夜は,小龍包で有名なDin Tai Fung(鼎泰豊)に行ってきました

Din Tai Fung -> http://bit.ly/9QEAwK
トランスポーター -> http://www.transporter.jp/

2010/06/28

地上センサー

産総研や筑波大等でやっているPEN(Phenological Eyes Network)とかって,面白いアクティビティだなぁとは思っていましたが,すごい色々な目的で,色々なセンサーがあるのですね.
GEO Gridでは,http://kushi.geogrid.org/ というのを作っています.

    2010/06/17

    蛍!@Silver Spring

    なんと,ホテルの前で蛍がいました!
    普通に,歩道に.
    黒い虫が目の前に飛んできたから,邪魔だと思ってたら,光り始めた・・・・
    10分くらい眺めてしまいました!

    2010/06/15

    Silver Spring初日

    前回の3月出張から少し間が空いて,Silver Spring, MDに来ました.
    ワシントンD.C.のDulles空港(IAD)経由だったのですが,遠かった.家を出てからホテルに到着するまで20時間.東海岸だからフライトが長いのは覚悟していたけど,にしても....
    フライト自体は順調で,定刻通りの12時間半弱.ただし,イミグレに行くまでの道のりが遠い上に,イミグレでも時間をやたら食った.
    飛行機が着陸してから,2時間弱かかって,やっとバスに乗った.
    Silver Springへは,2番出口を出て,2Eバス停から,5A線へ.
    そこから,バスに40分揺られて地下鉄Rosslynへ.Rosslynから,ブルーもしくは,オレンジ(今回はブルー)でLargo行きにのって,まずはMetro Centerへ.
    そこからさらにレッドラインに乗り換えてGlenmont行きでSilver Springへ.
    Rosslynで,Silver Springへ3.15$のチケットを買って,30分くらい.となってたんだけど,Silver Springで出られなかった.聞いたら,金が足らんと・・・・.10セント追加で精算して,出られました.
    ちなみに,空港のインフォメーションでは,バスも,3.10$と言われたのに,バスに乗ったら(先払い),運ちゃんから足りないよ.と....3.20$でした.なんとも....面倒じゃった.
     夏時間なので,日が長くて20時になってもまだ明るく,夕立(といっても大したことは無かったけど)まで振りました.この地が大雪になるなど想像できないほど暑いです.

    2010/05/12

    MacでSAMBAクライアント

    MacOSで,SAMBAのインスタンスを直接IPアドレス入力でマウントする方法が分からない...コマンドラインでは出来たんだけど.
    mount_smbfs //username@server/dir mount-point

    samba側で,invisibleにしているから直接指定したいんだけど...

    (追記, 2010/05/14)
    出来るようだ....Finderで,コマンド-kを間違って押したらメニューが出てきた.
    答えは,「移動」メニューの「サーバへ接続」のようだ.

    2010/04/15

    Samba

    自宅のルーターを10年以上前に買ったFMVから,その辺の電気屋で買ってきた無線ルーターに切り替えてからずいぶん時が経った.....FMVもまだ使い道さえ考えれば生きられると思ってはいたけどなかなか手が回らず放置されてました.
    が,やっと昨日Debianをetchからlennyへdist-upgradeして,無事kernelも更新して再起動できた.別に不具合があったわけではなく,単に時間が無かっただけ.目標は,ファイルサーバとプリンタサーバ.というわけで,Sambaを入れた.
    昔はもっと大変だった気がするんだけど,やってみたら(パスワードをencryptにして,パスワードファイルをsamba管理にして)思いのほか簡単に出来ちゃいました.まずは,自分のホームを共有かけて,USB HDDをマウントして smb.confに追加.何の不具合もなく,Mac OS XとWindowsから接続出来ました.
    次はプリンタです.いつになることやら....

    2010/03/14

    Skype

    MacでSkypeを使っているのですが,どうもバージョンアップしてから重い!テキストチャットをしている分には特に問題なさそうなんだけど,ビデオチャットをやると,しばらくすると重くなる.何かと思って,アクティビティモニタを見てみると,kernel_taskなるものがかなりめちゃくちゃ頑張っている.ビデオチャットをやめると,しばらくしてから沈静化すんだけど,なんでだろう....

    ミュンヘン / Munchen / Munich

    今週は,ミュンヘン(Munchen, Munich)です.日本語ではミュンヘンと理解していますが,これはドイツ語.英語で会話するときはMunich(ミューニック)なんですね.ちょっと面倒.
    さて,ついて早々,雪です.空港からホテルに移動するまでの間くらいは積もっている雪を見て,降ってたんだな(過去形)と思ってたのですが,夜ご飯を食べに外に出る頃には降ってきた....まぁ,パラパラとちらついている程度なのですが,わざわざ傘をさしているのは若い女性くらいでした.基本,殆どの人が傘なしでした.

    2010/03/08

    ローマ

    ローマに来ました!
    ヨーロッパはやっぱり楽しいです.なんというか,街並みが古いのが良い.ローマの場合,古代遺跡から教会,色々な時代のものがそこら中にありました.

    2010/02/24

    Macソフト

    Linuxで使っていたようなものは,Portsで見つかるでしょう.他は,Mac OS X ソフトウェアサーチで探してみましょう.Appleのサイトはもちろんでしょうが...

    2010/02/14

    MacBook Air修理

    去年買ったMacBook Airですが,向かって左側のヒンジ(本体(?)とモニタの接続部分)が物理的に破損して,修理に出しました.まだ1年経ってなかったので無償修理でした.色々と細かい部品が交換されて帰ってきたのですが,その間わずか3日.水曜日の夕方引き取りに来たのですが,土曜日の夕方に戻ってきました.入っていたメモを見ると修理期間は1日.あとは輸送だけのようだ.驚いた.
    修理の間,それまで使っていたVAIOを引っ張り出してWindows XPの生活.ファイルそのものはtime machineでバックアップも取っていたし,外付けのUSB DISKに修理前に一通りコピーして作業は続けられるようにしておいたのですがもう手が動かない....Alt+Tabでアプリケーションの切替は同じだけど,FEPの切り替えにCommand+SpaceからShift+Spaceに手がなじまない...ブラウザでCtrl+pが上矢印だったり,プリントになってしまったり...この生活をどんだけ続けなきゃいけないんだと辟易していたらあっさり戻ってきた.良かった.

    2010/02/01

    Perl & Ruby

    気づいている人には今更,,,,なのでしょうが,PerlとRubyってポケモンだったんですね.
    「Rubyって知ってる? Perlみたいなスクリプト言語」
    「ポケモンか?」
    こんな会話をしてしまった.

    2010/01/24

    mew + gmail imap

    前からやりたいと思っていた mew でgmail imapの設定をしました.
    mew-config-alistで,

      ("gmail";;
    ("proto" . "%")
    ("mail-domain" . "gmail.com")  ; From: name
    ("user" . "xxxx.yyyy@gmail.com")
    ("name" . "XXXXX YYYYYY")
    ("imap-server" . "imap.gmail.com")
    ("imap-ssh-server" . nil)
    ("imap-ssl" . t)
    くらいを設定すれば大丈夫である.stunnelが無いと言われるかもしれないですが,入れれば良い.portsなら,ports install stunnelで大丈夫でした.

    概ね動きました.が,ちょっとしたトリックと言うか,

    ("imap-trash-folder" . "%[Gmail]/ゴミ箱")
    は設定しても良いかもしれない.mewで d で消したときに,Gmailのゴミ箱に
    ちゃんと入れる設定です.
    この操作を指定て気づいたのですが、どうも,Gmailのウェブから指定した
    ラベルがimapではフォルダとして見えています.なので(?),mewでフォルダから
    消しても,Gmail側では他のフォルダ(=ラベル)に残っている場合があるです.
    特に,受信してラベルを付ける設定をやっていると,消したつもりが別のラベルに残っているという状態が続くようです.

    2011/03/20追記:
    読み終わったメールをどうするか?Gmailの場合,検索できるからあまりフォルダには分けないかも知れません.その場合,とりあえず 'o' (refile) しておきたいとすると,アーカイブ(ウェブメールの)なのかなと.その場合,とにかくどんなメールでも,アーカイブ(すべてのメールラベル)してあげると.
    2011/05/04訂正:駄目だ.%[Gmail]/すべてのメールにrefileする意味は全くなかった.gmailに届いたメールには%[Gmail]/すべてのメールは自動的に付いているので,『%[Gmail]/受信トレイ』からrefileは,受信トレイのラベルをけしているのと一緒.ということは,受信トレイでM-dによる完全削除をしてあげればよいだけだ.これによって,受信トレイのラベルが消えるだけ.

    2011/05/03追記:
    どうやっても,フォルダとラベルをうまく連携させられない.
    mewのM+dで,ゴミ箱をすっとばした削除を受信トレイ(%inbox)でかけたとしても,受信トレイにあるメールが消える(受信トレイフォルダのコピーが消える.=受信トレイラベルが消える)だけなので,全てのメールには残っていることが分かった.ようするに消したつもりになっても,受信トレイから見えなくなっただけで,全てのメールには残っていて容量は使っていると...

    2010/01/19

    mew + 添付ファイル

    メールは,emacs + mewな私.そもそも,mew + MS Officeのまっとうな環境が欲しくてMacに乗り換えてもうすぐ1年になろうというのですが,,,,添付ファイルをドラッグ&ドロップで出来ることに今まで気づきませんでした...やり方もへったくれも無くて,マウスで添付したいファイルをファインダーから持ってくるだけ...
    GUIな世界に居ると,容易にフォルダが深くなってしまって,かつ日本語名フォルダも平気で作っちゃうのですが、これをmewから添付で呼び出すのがえらい大変でした(^^);
    これでまた一つ賢くなった.開発者の方々に感謝.

    2010/01/15

    円周率世界記録更新

    なんと,PC一台で円周率の世界記録更新だそうです.131日かかったそうですが,これが出来たということがすごい.オリジナルのサイトはこちら