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2018/03/19

VMWare windowsの画面が真っ黒

なかなか困りました.
VMWare fusionでWindowsを動かしていますが,ひょんなことから(いつからか不明)画面が真っ黒なままなかなか操作できない.マウスを持っていくと,ぐるぐるマークが回っているので何かは動いている模様.仮想マシンメニューで再起動しようがシャットダウンしてから起動しようが,Windowsの起動画面っぽいところまでは見えてるけど,すぐに真っ黒.常時真っ黒かというと,一瞬ちらっとログインプロンプトが見えて利する状態.

で,何で解決出来たかというと,設定ウィンドウの中の「ディスプレイ」で,「Retinaディスプレイのフル解像度を使用」のチェックを外した所,無事に表示されました.その後チェックをONにしても動いているようなので,このオプション自体が悪さをしているといういわけでもなさそうです(これまでも使えてたし).何らかのリセットがかかって無事に認識されたのでしょう.


2017/09/10

Mavericks (10.9) から一気に Sierra (10.12) へ更新したった

VMWare Fusionを新しいMacOSに対応させるには,アップグレードパッケージを買わなければいけないのと,とあるVPNソフトが動かなくなるのでMavericks (10.9)のまま維持してきた MacPro と MacBook Air を一気に Sierra (10.12) へ更新したのでメモ.

ダウンロード

何故か,App Store で Sierra で検索してもヒット0なのでどうしたものかと思っていたけど,普通に Google 検索したらここにたどり着いて,App Store 経由でダウンロード&インストール開始.

日本語入力

Google日本語入力を使っているのですが,どうも動きが怪しいので再インストールで解決.保存しておいた辞書も維持されているので,動作が怪しかったら再インストールで良いと思う.ちなみに,MacPro では必要だったけど,MacBook Air では不要だった.

emacs-w3m

mewでHTMLメールが読めなくなっちゃうので,再コンパイル&インストール.

ssh関連

sshサーバ

sshサーバにしていて,公開鍵暗号方式を使っていた場合,
I could not login ssh server with my old DSA key.
と言われて,ログインできなくなります.これはかなり重大事件なわけですが,なんのことはない,OpenSSH 7.4 になって,文字通り old DSA key が受け付けられなくなっただけのことなので,クライアントで ecdsa 等( ssh-keygen -t ecdsa )で作成しなおせば良い.ただし,Mavericks のOpenSSH では ecdsa はサポートしていないので何か対処は考える必要がある.

sshクライアント

sshサーバが ecdsa をサポートしていない場合,引き続き dsa を使えば良いだけのはずですが,OpenSSH 7.4 は,クライアントでも dsa の使用は認めてくれないので, ~/.ssh/config に
  PubkeyAcceptedKeyTypes=+ssh-dss
などとする必要があります.

ssh-agent

Mavericks では,ssh-agent が必要に応じて勝手に起動してくれていたが,Sierra ではその機能がなくなっている.なので,ssh-agent を明示的に起動して上げる必要がありそう(もっとうまい方法があれば良いのですが...).

ssh-agent > ~/.ssh/.auth
(.authの最終行をコメントアウトもしくは削除)
source ~/.ssh/auth を ~/.zshenv などに追記

MacPorts

公式の Migration 手順に従うのが良いかと思います.
一方で,ざっくりと
sudo port -v selfupdate
だけで凌ぐことが出来るのか,出来ないのか不明です(MacBook Airはこちらの手順).

emacs-w3m

mew で HTML メールが見られなくなっているので,再インストールすればいいやと思ったのですが, /usr に書き込めなくなったため, sudo make install しても配備出来ません.

基本ディレクトリ関連

/usr に書き込めなくなったのは,前述の通り.これは root 権限でも書き込めないという状態なので,インストール先を別にする必要があります.

標準アプリ

拡張子で判断されるアプリケーションの設定がクリアされてしまいます.面倒ですが,再設定しています.何か方法があるのかもしれませんが...加えて,Finder のサイドバーもクリアされてしまうので,再設定してます.



2015/12/26

プリンタのIPアドレスを調べる

昔はネットワークプリンタを設定するときの最初の一歩って,IPアドレスを確認するという作業だったと思うんですよね.だけど,最近はネットワーク(同一サブネットかな)内のプリンタを発見して勝手に設定されちゃうのでIPアドレスが分からなくても設定が終わったりします.

が,VMWare内のWindowsからだと見つけてくれなかったりするので IPアドレスで設定したいけど,そもそも意識してないからDHCPで何が割り振られてるか分からない...というわけで,MacでプリンタのIPアドレスを調べる方法を探してたらこんなところにたどり着きました.

「設定」の「プリントとスキャン」から,当該プリンタを選択して,「プリントキューを開く」をクリックして,「設定」を開くと,こんなウィンドウが開きます.


そこに,何でしょう?というボタン「プリンタのWebページを表示」があります.メーカーのサイトでも開くのかな?と思ってクリックしたところ,,,


こんな画面がブラウザで開きました!!!機種ごとに画面は違うでしょうが,左下の "Network Configuration" から簡単に見つけられました.いやはや,,,まさかこんなページが出てくるとは思いもしませんでした.

2015/05/13

VMWareのlinuxゲストOSでレジューム時に時計を合わせる

VMware で Debian 環境をかろうじて維持していたのだが,VMware を終了(ゲストOSをサスペンド)して戻そう(レジューム)とすると, Debian 側の時計が狂っていることがしばしば(というか,必ず)です.Linux で時計を合わせたければ ntp (openntp) を使うのが良いわけだが,サスペンド時間が長いと時刻同期がされなくなるという問題がある.
時計を合わせるには, ntpdate パッケージをいれて手動で,
 $ sudo /usr/sbin/ntpdate-debian
とするのが無難である.が,,,これはレジュームの都度実行しなければいけないので非常に面倒です.

で,自動で合わせてくれないものだろうか...と悩んでいたところ, VMWare-Tools でどうやらOKらしい.今回,コマンドラインしか使っていなかったので X window のスムーズな連携とかが不要だったので, VMWare-Tools を入れようと全く思ってなかった...

幾つかパッケージが必要( kernel header だけ入ってなかったのでいれました)なようで,インストールしてから VMWare-Tools のインストーラーでインストール. kernel 関係もあるので,reboot してからサスペンド&レジュームしてみたところ,みるみる時刻が修正された.

参考:
VMWareにてインストールした Debian(Ubuntu) に vmware-tools をインストールする
Ubuntu 仮想マシンに VMware Tools をインストールする

2015/04/15

VMware上で動作するWindows 8のタッチパネル機能を無効化する

MacOSでVMware Fusionを使ってWindows 8を入れていると,なんかの拍子にウインドウの左右から,なんとかを見るならここをスワイプみたいなのが出てきて,その下のメニューが隠れてしまいます.
シングルウィンドウモードで表示している場合は,ウィンドウサイズを変更すると消えてくれるのが分かったのですが,本格的に消す方法を探してみました.

VMwaveの設定ファイルを直接編集しなきゃいけないみたいなので,一旦ゲストOSをシャットダウン(編集してゲストOSの再起動だと元に戻ってしまった)します.
ゲストOSのフォルダに移動して,xxx.vmx という設定ファイルの中の
touchscreen.vusb.present = "TRUE" を "FALSE" に変更します.
ゲストOSを起動します.

以下,確認方法です.マウスを右下に持っていてメニューを出して(Macなのでウィンドウズキーなるものはついていません),

この中の「PC情報」を見ると,以下のようにシステムのペンとタッチが無効になっているのが確認できます.



参考)
http://askpc.panasonic.co.jp/beginner/guide/eight06/6014.html

2015/01/02

VMWare Fusionでプリンタ共有の罠

Mac OSで,VMWare Fusionを使って最低限のWindows環境を構築しているのですが,どうもプリンタとの相性が悪くて悩まされてました.ふとしたきっかけでの思いつきでしたが,解決策になりそうなのでまとめ.

そもそも,どうやってプリンタを設定していたかというと,めったに使わないWindowsのためにプリンタの設定をするのも面倒だったのでMacのプリンタをそのまま共有していました.
こうすると,MacでのデフォルトプリンタがそのままWindowsのデフォルトプリンタにもなるし,なにしろMacで設定が終わっているのでWindows側で設定する必要がなくてとても楽.ということでやっていました.

が!!!
このやり方では,Windowsでドライバを入れたり設定したりしなくて良い反面,Windowsのプリンタドライバが使われないわけですね.使われているのかもしれないけど,何か色々中途半端.まぁ,なんとなく使えればいいやと思っていたのでスルーしていたのですが,年賀状印刷でドはまり.プリンタがうんともすんとも言わない.何が今までと違っていたかというと,Windowsの年賀状アプリでプリンタダイアログを出さずにどうやらアプリ内部からプリンタに繋いでいた.そこで何かが想定外でプリンタが見えている(選択は出来る)ようで,見えていなかったのだろう.

そこで,WindowsでWindows用にプリンタを設定してみることに.インストーラー付属のプリンタだったのでインストールを試みるも,プリンタの探索で失敗.もちろん手動で設定しても良いけど面倒なのでしばし悩む.が,NATのせいじゃん?
というわけで,「ブリッジされたネットワーク」の「自動検出」に設定を変更して解決.ブリッジさせて直接プリンタを設定してるのだから不具合が出るとすればVMWareのブリッジドライバくらいまで絞り込めるのでこれで大丈夫だろう.

ただし,ノートPC(というか,持ち運び型)の場合,ブリッジだとネットワークに繋げない場合(接続台数に制限がある場合等)が生じうるので安易にブリッジには出来ないかも.

2013/06/12

VMWare Fusionの仮想マシンをTime Machineでバックアップ

MacのVMWare FusionとTime Machineを使っていると,Time Machineの設定から仮想イメージ(ホーム/書類/仮想マシンにある)をバックアップ対象から除外したくなります.これは,ゲストOSを起動していると仮想イメージも更新されます.TimeMachineは更新を見て,まるごとバックアップしようとします.が!!!!

VMwareFusionのバックアップ方法は、TimeMachineとAutoProtectで完璧!

まさに完璧な設定...

VMWare Fusion側で,AutoProtectを有効にして定期的にスナップショットを作成するだけ.これによって,スナップショットを取り始めた時の仮想イメージは,「固定」になります.その後は,差分がスナップショットとして作成されていくだけなので,Time Machineも,巨大な本体はバックアップ対象(更新があった)とは考えずに,スナップショットの分だけがバックアップされます.

というわけで,AutoProtectを設定して,Time Machineの除外を外しましょう

2007/05/15

VMWareの時計

最近手に入れたCore2duoなマシンにDebian lenny を入れてVMWareを使ってGuest OSにWindows XPを入れています.が,どうも時計がすぐに遅れ始めてしまう.Windowsな世界のNTPサーバを持っていないのでNTPサーバの設定もできず困っていたんだけど,やっと解決した.

# ちょっと調べりゃすぐにわかる話だった・・・・


このFAQは,windows host の場合の話だけど,何のことはない最後に書いてある仮想マシンとホストOSの間の時刻同期という設定を入れてあげるだけでよかった.

解決してよかったよかった.