ちょっと前から任天堂DSで遊び始めました。そんななかで、Wi-Fiというなかなか面白そうなものがあった。これについては、知っている人も多いと思うしいまさら詳しく書いても仕方が無いかもしれないけど、ようするに無線LANを使ってDSをネットワークにつないでしまおうというもの。以前は、我が家も無線LANを導入していたけど、BIOSの更新に失敗して動かなくなってからは完全に放置していた。これを気に無線LANを我が家に再導入すべく家電屋さんに行ってきた。
任天堂のページから無線LANのホストの対応機種を調べてメモして出かけたら、大概の無線基地局ものにDS対応ってちゃんと書いてあった。すごいすね。また、任天堂のページでは無線基地を持っていなかったら専用のUSBがあるよって書いてあったんだけど、実はそれも専用でも何でも無くて汎用品だった。結構驚いた。。。。
USBものは、それだけで自分のPCを無線基地局にも出来るし、クライアントにもなれる優れもの。ちょっとした設定のコツを知っているなら3000円以下で購入可能なのでこれはいいかもしれない。ただ、、、、今回はちょっと日和って、コレガのカード付を7480円で購入。まぁ、初期コストを考えればそんなに高い買い物じゃないかもしれない。
とりあえず、Dynabookにカードをさして接続を確認。まぁ、当然のようにあっさり繋がった。デフォルトはnon-secureなので近所の人からも使い放題。こりゃまずいので、secure modeへ変更。これまた驚いたが、基地局のHWにスイッチがついていた。。。。はじめて見た。。。。(色々なところで時代遅れな私・・・)ともかく、secure modeへ変更。が、、、、WAPだ!DSのドキュメントを見るとWEPのみ対応になっていてDSで基地局を検索するとリストには出たけど、対応していない認証方法ですーーー。と表示されてしまった。
仕方が無いので、無線ホストのウェブインタフェースから認証方法をWEPに変更。すると、DSもちゃんと反応してWEP key入力画面が現れた!すごい!WEP keyを入力して無事接続できました。無線ホストの接続ログ(ステータス)にもちゃんとDSが現れた。WEP keyに対応しているなんてすごい。と思ってしまったのでした。
とりあえず、接続出来ただけで通信自体は試していませんが。。。。。
2007/08/27
2007/07/29
Google Desktop for Linux (use)
ほぼひとつき前に書いたGoogle Desktop for Linuxをやっと入れてみました。まず、驚いたのは .deb が用意されていること。最近、.debを提供してくれているソフトウェアパッケージが増えている感じがしてとってもうれしい。
というわけで、.debをダウンロードしてインストールしました。http://desktop.google.com/ja/linux/gettingstarted.htmlに従って、メニューからGoogleデスクトップを起動した。その後、Googleデスクトップ設定も問題なくブラウザに表示された。とおもったら、GNOME web browserに行ってしまってFirefoxが反応しない。少し調べる事にする。
なるほど。GNOMEのデフォルトブラウザが反応しているだけだった。システム>設定>お気に入りのアプリメニューからウェブブラウザをiceweaselに変更してあげたら意図した動作になった。さて、そもそも検索インデックスはどこにあるのかなぁ。。。
(後付け:注)
少し混乱しながら作業したのでクリアでは無かった。インストールガイドにしたがって読んで行くと、アプリケーションメニューにGoogle Desktopが追加されていることになっている。しかし、GNOMEを立ち上げたままでは追加されないようです。GNOMEの標準的な動きなのかもしれませんが、まだ使い慣れていないGNOMEなので、最初分かりませんでした。ログインしなおせば表示されるのだと思われるが、ログインしたままの状態では、システム>設定>お気に入りのアプリを一度開いて、Google Desktopが追加されているのを確認してOKする必要があるようです。これをやってあげないと、実際のメニューには表示去れませんでした。
というわけで、.debをダウンロードしてインストールしました。http://desktop.google.com/ja/linux/gettingstarted.htmlに従って、メニューからGoogleデスクトップを起動した。その後、Googleデスクトップ設定も問題なくブラウザに表示された。とおもったら、GNOME web browserに行ってしまってFirefoxが反応しない。少し調べる事にする。
なるほど。GNOMEのデフォルトブラウザが反応しているだけだった。システム>設定>お気に入りのアプリメニューからウェブブラウザをiceweaselに変更してあげたら意図した動作になった。さて、そもそも検索インデックスはどこにあるのかなぁ。。。
(後付け:注)
少し混乱しながら作業したのでクリアでは無かった。インストールガイドにしたがって読んで行くと、アプリケーションメニューにGoogle Desktopが追加されていることになっている。しかし、GNOMEを立ち上げたままでは追加されないようです。GNOMEの標準的な動きなのかもしれませんが、まだ使い慣れていないGNOMEなので、最初分かりませんでした。ログインしなおせば表示されるのだと思われるが、ログインしたままの状態では、システム>設定>お気に入りのアプリを一度開いて、Google Desktopが追加されているのを確認してOKする必要があるようです。これをやってあげないと、実際のメニューには表示去れませんでした。
2007/07/24
Nvidia kernel module
lennyで、kernelが 2.6.18 から 2.6.21 へ上がったので nVidia ドライバを更新しようと思って
コンパイルしたら、コンパイルで失敗しました。
FATAL: modpost: GPL-incompatible module nvidia.ko uses GPL-only symbol 'para
virt_ops'
make[3]: *** [__modpost] Error 1
make[2]: *** [modules] Error 2
NVIDIA: left KBUILD.
nvidia.ko failed to build!
make[1]: *** [module] Error 1
make: *** [module] Error 2
どうやら、kernel moduleのconfigの問題らしくBTSにも上がっていた。
CONFIG_PARAVIRTをoffにすれば、とおるらしい。
Debianでのkernelのrebuild[[手順>Debian/build_kernel]]。
make xconfigの、
processor type and features
paravirtuarization supportが CONFIG_PARAVIRT
になります。
コンパイルしたら、コンパイルで失敗しました。
FATAL: modpost: GPL-incompatible module nvidia.ko uses GPL-only symbol 'para
virt_ops'
make[3]: *** [__modpost] Error 1
make[2]: *** [modules] Error 2
NVIDIA: left KBUILD.
nvidia.ko failed to build!
make[1]: *** [module] Error 1
make: *** [module] Error 2
どうやら、kernel moduleのconfigの問題らしくBTSにも上がっていた。
CONFIG_PARAVIRTをoffにすれば、とおるらしい。
Debianでのkernelのrebuild[[手順>Debian/build_kernel]]。
make xconfigの、
processor type and features
paravirtuarization supportが CONFIG_PARAVIRT
になります。
デュアルディスプレイ for Debian
nVidia GeForce 7800 を使って、Xをデュアルディスプレイで表示します。
Debian Sarge for amd64から,xserver-xorg をインストール.同時に,フォントも
適当にインストール.まずは,標準の環境で 1600x1200@60Hzのシングルモニタとして
起動.
/etc/X11/xorg.conf を編集して,二つ目のディスプレイを設定します.基本的には,
Section "Device"で,Screen 1を定義してあげます.
Section "Device"
Identifier "NVIDIA 2"
Driver "nvidia"
BusID "PCI:5:0:0"
Screen 1
EndSection
Section "Screen"
Identifier "Second Screen"
Device "NVIDIA 2"
Monitor "Generic Monitor"
DefaultDepth 24
SubSection "Display"
Depth 24
Modes "1600x1200"
EndSubSection
EndSection
Second ScreenをDefault Screenの右に置いてあげます.
Section "ServerLayout"
Identifier "Default Layout"
Screen "Default Screen"
Screen "Second Screen" RightOf "Default Screen"
InputDevice "Generic Keyboard"
InputDevice "Configured Mouse"
EndSection
テストのために,twmをインストールして,.twmrcを用意してXを起動すると
マウスがちゃんと飛んでいきました!
single screenとして起動する
デュアルディスプレイを何で制御するかによると思いますが,[[Debian/SAGE]]を
使う場合,いまのところ(2005-10-21)DISPLAY=0.0しか扱えません.上記の設定だと
DISPLAY=0.1が出来てしまいます.そこで,
Section "Device"
Identifier "NVIDIA Corporation NVIDIA Default Card"
Driver "nvidia"
BusID "PCI:5:0:0"
Screen 0
Option "Twinview"
Option "SecondMonitorHorizSync" "31-80"
Option "SecondMonitorVertRefresh" "60"
Option "MetaModes" "1600x1200,1600x1200"
Option "TwinViewOrientation" "RightOf"
Option "ConnectedMonitor" "DFP,DFP"
EndSection
という設定に変更すると,DISPLAY=0.0が大きくなったように見えます.
% DISPLAY=0.0 xdpyinfo |grep dimension
dimensions: 3200x1200 pixels (813x305 millimeters)
1600x1200が横に二つ並んだXができあがります.
Looking Glass (http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2004/11/02/lg3d/ )というのが
楽しいらしい。まぁ、これはシングルディスプレイでもいいですが、せっかくだから
デュアルでやると面白いかも。
lenny (kernel 2.6.21)とnVidiaドライバの組み合わせトラブるが
発生しました。その時のメモ。
Debian Sarge for amd64から,xserver-xorg をインストール.同時に,フォントも
適当にインストール.まずは,標準の環境で 1600x1200@60Hzのシングルモニタとして
起動.
/etc/X11/xorg.conf を編集して,二つ目のディスプレイを設定します.基本的には,
Section "Device"で,Screen 1を定義してあげます.
Section "Device"
Identifier "NVIDIA 2"
Driver "nvidia"
BusID "PCI:5:0:0"
Screen 1
EndSection
Section "Screen"
Identifier "Second Screen"
Device "NVIDIA 2"
Monitor "Generic Monitor"
DefaultDepth 24
SubSection "Display"
Depth 24
Modes "1600x1200"
EndSubSection
EndSection
Second ScreenをDefault Screenの右に置いてあげます.
Section "ServerLayout"
Identifier "Default Layout"
Screen "Default Screen"
Screen "Second Screen" RightOf "Default Screen"
InputDevice "Generic Keyboard"
InputDevice "Configured Mouse"
EndSection
テストのために,twmをインストールして,.twmrcを用意してXを起動すると
マウスがちゃんと飛んでいきました!
single screenとして起動する
デュアルディスプレイを何で制御するかによると思いますが,[[Debian/SAGE]]を
使う場合,いまのところ(2005-10-21)DISPLAY=0.0しか扱えません.上記の設定だと
DISPLAY=0.1が出来てしまいます.そこで,
Section "Device"
Identifier "NVIDIA Corporation NVIDIA Default Card"
Driver "nvidia"
BusID "PCI:5:0:0"
Screen 0
Option "Twinview"
Option "SecondMonitorHorizSync" "31-80"
Option "SecondMonitorVertRefresh" "60"
Option "MetaModes" "1600x1200,1600x1200"
Option "TwinViewOrientation" "RightOf"
Option "ConnectedMonitor" "DFP,DFP"
EndSection
という設定に変更すると,DISPLAY=0.0が大きくなったように見えます.
% DISPLAY=0.0 xdpyinfo |grep dimension
dimensions: 3200x1200 pixels (813x305 millimeters)
1600x1200が横に二つ並んだXができあがります.
Looking Glass (http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2004/11/02/lg3d/ )というのが
楽しいらしい。まぁ、これはシングルディスプレイでもいいですが、せっかくだから
デュアルでやると面白いかも。
lenny (kernel 2.6.21)とnVidiaドライバの組み合わせトラブるが
発生しました。その時のメモ。
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