2014/04/15

ICカード運賃

4月1日から消費税率アップに伴い,電車の運賃が1円単位になる(ICカード利用時)ということで,調べてみた.

主に旅費精算する時のためなんだけど,いちいち改札口で料金を覚えるのも面倒だからnavitimeで検索して料金を調べてた.しかし!ICカード利用時の料金が出ない!いずれ対応してくれそうな気もするが,とにかく今は無い.

ので,個別にアタック

【JR】
えきねっとも,普通に検索すると,「参考料金(恐らく切符の場合)」が表示されるだけで,ICカード利用時の料金は出てこない(券種によって料金は異なるので注意となっている).が,完全に独立したインタフェースでIC運賃検索が出来るようになっていた.なぜ分離されているのか...まぁ,統合が面倒だったからだろうけど...
なお,IC料金に対して切符料金は四捨五入されているので,切符の方が安い場合(つか,半分)がある.

【TX(つくばエクスプレス)】
駅・駅ナカ情報検索から各駅の一覧が得られるので自宅駅のを見るのが簡単かな.
ICカード運賃の切り上げなので,ICカード利用の方がお得.だけど,回数券は切符運賃ベースなので注意.それでもお得だけど.

【都営地下鉄】
散々調べてたけど新料金適用は6月1日からだった!!!
普通に検索してもIC運賃は表示されない.対応表があるけど,
都営地下鉄はIC運賃の切り上げなので,ICカード利用の方がお得になっている.ただし,上記の対応表は,値上げ前の現行運賃と新IC運賃を比較しているので注意.2表を統合すると,下記のような感じ.大人料金のみ.

キロ程      旧   新   IC
 1〜 4km 170→180←174
 5〜 9km 210→220←216
10〜15km 260→270←267
16〜21km 310→320←319
22〜27km 360→370←370
28〜46km 410→430←422

ってことは,検索して新料金が分かったところで,上記の表からICカード料金に換算すればいいのかな.

【東京メトロ】
運賃・乗り換え案内から運賃を検索すると,ICカードの場合と切符の場合の両方の料金が表示される.



2014/04/03

MacPorts運用

MacPorts って入れるのはいいけど,ちゃんとメンテナンスをこれまでしてこなかったので痛い目に何度か会った...というわけで,メンテナンスをこまめにしようと思うと,cronにしかけたいな.そんな流れ.

$ sudo port selfupdate

$ sudo port upgrade outdated

でも結局この2行をスクリプトにしてcronにしかけるだけだった...もうちょっと考えたいけど.

(参考)Beginning OS X Lion/運用編 ←綺麗にまとまっていてわかりやすかった

2014/03/28

wgetでPOSTする

機会的に特定のURLにアクセスして何かするときはwgetかcurlを使いますが,滅多に使わないので忘れてしまうwgetでのPOSTのやり方メモ.

wget --post-file="inputfile" -O outputfile URL

ちなみに,GETの場合はURLをそのまま書いてあげるだけですが,シェルが展開してしまうので,URLはクォーテーションで囲む必要があるようです.
wget "http://example.org/cgi-bin/foo.cgi?key=value"

2014/03/23

筑波山梅まつり2014

つくばに来た頃は偕楽園と交互に毎年梅を見に行っていたような気がするんだけど,かなり久しぶりに筑波山梅まつりに行ってきました!今年は初詣(といっても,1月13日...)の時にも梅林まで足を運んでいたのでせっかくだから近い構図で撮ってみた.

1月13日撮影

 3月23日撮影

1月13日撮影

 3月23日撮影

何度か見に来たけどもしかしたら今年が一番の当たりだったかもしれない.他の写真はこちら(←Facebookの公開アルバムなのでFacebookのアカウントが必要でした).

2014/01/10

タイルサービス雑感

タイルサービスは似てるのが乱立してしまっていて以下の 3つある.
  • WMTS (Web Map Tile Service, OGC)
  • TMS (Tile Map Service, OSGeo)
  • WMS-C (Web Mapping Service - Cached, OSGeo)

で,そのタイルサービスを構築したいのだが,WMSもやりたいので手を抜きたい.というわけで,WMSを裏でオンデマンドで呼んでタイルサービスをやる.にあたってのソフトウェア比較.

  1. MapProxy
    • WMTS, TMS, WMS-C 全部に対応している
    • WMTS を使うか TMS を使うか選択する
      • 両方のサービスを提供するならサーバを2種類用意する必要がある
    • GeoWebCache より動作が軽い
    • WMS としても使える
    • (タイルを切り貼りして拡大縮小して返すこともできる)
  2. GeoWebCache
    • WMTS, TMS, WMS-C 全部に対応している
    • WMS としても使える
  3. TileCahce
    • 少し古い

MapProxyとWMTSを使うことにした.
タイルは EPSG:4326(緯度経度) と EPSG:900913(メルカトル図法, Google)
の両方を用意することにした.

GSJのサービス構築の時の検討内容でした.ここのWMSが基本的には全てWMTSで提供されています.