Mac Book Air(MBA)にモニタとキーボードとマウスを繋いでデスクトップにしてみました.
1.モニタ
DELLの24インチ(だったかな)が机上にあるので,まずは,DVIケーブルをゲット.
2.OS
Wireless KeyboardとMagic Trackpadを使おうと思ったわけですが,Mac OS X 10.6 (Snow Leopard)以上が必要とのことで,まずはOSのupgrade(10.5; Leopardから)から.
3.キーボード
デスクトップ化するには,MBAは蓋を閉じて動かしたい(どうやらパフォーマンス的にもGPUを外部モニタに専念させられるので良いらしい)ので,外部キーボードが必要.で,せっかくなのでケーブルレスで繋ぎたいので,Apple Wireless Keyboard (US)にした.USは,私にとっては必須.
4.ポインティングデバイス
マウス(Apple Magic Mouse)にしようかとも思ったんだけど,MBA本体がタッチパッドだし上のキーボードと同じ形で並べて使えるというのも面白そうなので,Magic Trackpadにした.本格的なジェスチャーを使うにはLionにした方が良いらしいけど,それは辞めておいた(だいぶ操作感が変わるらしい).
5.仕上げ
最後に,主モニタを外部モニタにして,MBAの内蔵モニタはOFFにしたいわけですが,このモードのことを,クラムシェルモードと呼ぶらしいです.ひと通り設定して,完成と.
6.バグ?
どうも,切り離した後Bluetoothの再接続にうまくいかない時がしばしばある.そうなると,環境設定で見るとBluetoothがOFFになっていたり,ONなんだけど選択できなかったり,「Bluetoothデバイスがスリープを解除することを許可」がチェックできない(グレー表示)という状態に陥る.一応,再起動で治っている(DVI再接続とか,スリープではダメだった)が,作業開始に手間取るので困った.
明確な原因は分からないが,MBAスリープ前にBluetoothデバイスの電源をOFFにして接続を切っていた場合,この問題が起きている気がする(無保証).
7.余談
デュアルモニタにして使うことも考えられると思います.その場合,主モニタを外部モニタにしたいかもしれません.Windowsだったら,プライマリにするとかいうチェックがアタと思いますが,Macの場合は,ディスプレイ設定の画面でマウスでドラッグ&ドロップということでした.この記事の9.です.
2011/12/28
2011/12/22
Emacs on Mac via MacPorts
Snow Leopardにしたことに伴って,
唯一の記録が 'port -qv list' の記録で,以下のようになっていた.
emacs @22.3_1+carbon
emacs @23.3_3 (active) platform='darwin 10' archs='x86_64'
emacs-w3m @1.4.4_0 (active)
% port clean all
するしかなかったので,Emacsを入れなおさなければいけない.が!自分がどれを入れていたのか,全く記憶にないという事実が発覚.当時,色々な入れ方があるという情報の中から,どれかを選んだはず...なのだが....唯一の記録が 'port -qv list' の記録で,以下のようになっていた.
emacs @22.3_1+carbon
emacs @23.3_3 (active) platform='darwin 10' archs='x86_64'
emacs-w3m @1.4.4_0 (active)
+carbonって書いてあるから,variantsに +carbon してnative windowで動くようにしたのだろうと想像できるのだが,
% port info emacs
emacs @23.3, Revision 3 (editors)
Variants: dbus, gtk, motif, universal, x11
ちうことなので,+carbon は無い!
探してみると,
emacs-app
というパッケージに答えがあることが分かった.
で,
% port variants emacs-app
emacs-app has the variants:
fullscreen: Add fullscreen patch
inline: Add inline patch from MacEmacsJP
jpfont: Add Japanese font patch from MacEmacsJP
patches: Add all patches: fullscreen, inline and jpfont
* requires fullscreen inline jpfont
universal: Build for multiple architectures
幾つかチョイスがあったのですが,ここでの例示が +patches だったので,
% sudo port install emacs-app +patches
とすることにした.
インストール先は,
/Applications/MacPorts/Emacs.app
でした.
UpGrade MacPorts from Leopard to Snow Leopard
Mac OSX を Leopard (10.5) から Snow Leopard (10.6) に更新すると,MacPortsが動かなくなりました....
Migrateの仕方のページには,Mac OSのmajor upgradeをした時の手順が書いてあるわけですが,すでにinstalledのリストを取ることすらできなくなってしまっているわけです.
% port -qv installed
dlopen(/Library/Tcl/macports1.0/MacPorts.dylib, 10): no suitable image found. Did find:
/Library/Tcl/macports1.0/MacPorts.dylib: mach-o, but wrong architecture
while executing
"load /Library/Tcl/macports1.0/MacPorts.dylib"
("package ifneeded macports 1.0" script)
invoked from within
"package require macports"
(file "/opt/local/bin/port" line 39)
でも,先人の記録によると,ただMacPortsを入れなおせば後は良きに計らってくれたということなので,面倒だからやってみちゃうことにした.そのページからは大分バージョンが上がっていて,使ったのは MacPorts-2.0.3-10.6-SnowLeopard です.
順調に見えたが,「パッケージスクリプトを実行中…」で先に進まなくなった!
アクティビティモニタで見ると,kernel_task君が100%ちょっと超えてて,bsdtar,SymantecAutoProtect,インストーラ他がCPUを奪い合ってる感じ.ということは,SymantecのAutoProtectがbsdtarで展開されたファイルを監視する所で奪い合いになってるのかな.
(というわけで,AutoProtectを一時的にOFFにして,凌いだ.確かに特段することは無いが,ここまで時間がかかるとは思わなかった.2時間位?)
で,Migration手順をみて,リストを保存して,削除,再インストールと進む.
2011/12/21
Bloody Mary
知人から勧められたBloody Maryを作る時のコンビネーション.
ABSOLUTのPEPPERとCLAMATOのトマトジュース.
ウォッカ1に対して,トマトジュース2です.
ABSOLUTのPEPPERとCLAMATOのトマトジュース.
TwitPicからのサルベージ画像(昔のツイートです) pic.twitter.com/eIx0NFDTPn
— なおっぴ (@naopi298) 2014, 10月 4
ウォッカ1に対して,トマトジュース2です.
2011/12/19
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